
Interview営業職
お客様に寄り添いながら並走し
共にお店を盛り上げる
北岡 瑠奈営業職 / 2024年⼊社
01⼊社の決め⼿は?
一緒に働く人の魅力
「面接は、型通りの質問ばかりで堅苦しいもの」――そう思っていた私にとって、当社の面接は予想外のものでした。良い意味で型破りな質問が多く、お酒の話で盛り上がるなど、一番リラックスしてフランクに話すことができたのです。「食に関わる仕事」「自社流通網の活用」に魅力を感じていたことに加え、「人の魅力」が心に深く刺さり、入社を決めました。入社後もその印象は全く変わらず、どんなことでも気軽に相談に乗ってくれる温かい先輩たちに囲まれて働いています。
02現在の仕事内容
飲食店のコンサルタント
小田急線沿線エリアを担当し、居酒屋やカフェなどの飲食店様に対して、お酒や調味料の提案活動を行っています。飲食店のニーズは、業態、コンセプト、立地、客層によって大きく異なります。だからこそ、私が最も大切にしているのはお客様とのコミュニケーションです。単に商品を売るだけでなく、お困りごとやご要望に深く耳を傾けるその役割は、いわば“飲食店のコンサルタント”。関係性を築きながら、お酒の提案や新商品のご案内、さらに季節に合わせたメニューづくりのサポートにも取り組んでいます。


03仕事の好きなところ
オリジナリティを発揮
営業職一人ひとりのスタイルに“型“がなく、自分自身のオリジナリティを発揮できる点に面白さを感じています。私の場合、お客様との会話は仕事に直結することだけでなく、趣味などの雑談も多め。そのおかげで「話しやすい存在」として認知していただけているようで、様々なお困りごとをフランクに相談されることが増え、それが次の商談へとつながっています。そんな中、「こんな提案をしたい」と先輩や上司に相談した際、「やってみなよ!」といつでも背中を押してくれる環境があることに感謝しています。
04今後の⽬標
会社の魅力を、未来の仲間へ
まずはビール、日本酒、ワイン、ウイスキーなど、オールジャンルの酒類の知識を身につけ、お店様への提案力をさらに高めていきたいです。そして将来的には、採用の仕事にも挑戦したいと考えています。営業活動を通じて当社の魅力や強みを実感する中で、学生の皆さんへ「本当に働きがいのある会社だよ」と自分の言葉で伝えたいと強く思うようになったからです。そのためにも、営業として現場をしっかり理解したうえでお客様や仲間から信頼される存在になることが現在の目標です。

Column
お客様との距離が近い!
入社前は、これほどお客様との距離が近い仕事だとは想像していませんでした。日々の楽しい会話からおすすめを提案し、一緒にお店づくりを考えます。一番のやりがいは、「またお願いするね!」の一言。先日は「店のコンセプトを変えたい」というご相談に対し、ヒントを得るために、ビールメーカーの担当者様も巻き込んで三者で繁盛店の視察を実施しました。このようにお客様と共にお店を盛り上げていけることに、この仕事ならではの面白さを感じています。
SNSで「旬」をキャッチ
取引先の飲食店のInstagramアカウントをすべてフォローし、電車移動などの隙間時間にこまめにチェックして、そこで得た旬のニーズを営業活動に活かしています。例えば、お店が「新作のフードが出ました!」と投稿されていたら、「そのメニューにペアリングするお酒のPOP(販促物)をつくってみました」と提案しに行ったり。またある時は、「サッカーW杯、盛り上がっていきましょう!」というストーリーズの投稿を見つけ、即座にメーカーのサッカー販促キットを手配してお届けしたところ、大変喜んでいただけました。





